【レビュー】 ワイヤレスイヤホン JBL TUNE205BTを使ってみた

JBL TUNE205BTの箱 音楽アクセサリー

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今までワイヤレスイヤホンをほぼ利用したことがなく、ずっと有線で音楽を聴いてきた私が、iPhone SEからiPhone 8に機種変更をしたことをきっかけとしワイヤレスイヤホンを利用してみた感想です。

購入した時は発売したばかりの頃で現在は他のワイヤレスイヤホンも所持しています。よろしければ他のレビュー記事もご覧ください

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ワイヤレスイヤホン JBL TUNE205BT

初めてのワイヤレスイヤホンとして選んだのはJBLのTUNE205BTという機種になります。

珍しいカナルタイプではなくオープン型、もしくはインナーイヤー型と呼ばれるタイプのイヤホンです。

JBLはアメリカのカリフォルニア州に本拠地を置く音響メーカーとして有名なので知っている方も多いと思います。

JBLは以外とエントリーモデルの安価なラインナップも充実していて、個人的には音も良くのコストパフォーマンスが良いというイメージのあるメーカーです。

Amazonのワイヤレスイヤホンのランキング上位にある中国系メーカーと同じ3,000円前後の価格の商品であり、ワイヤレスイヤホンを試すにはぴったりの機種だと思います。

追記:現在はこの記事を書いた頃と比べ新しい製品が発売されています。TUNE205BTの後継機種TUNE215BTも発売されていて、連続再生時間も16時間と伸びています。TUNE205BTも値段の手頃さはありますが、連続再生時間が6時間などが気になります。もし、インナーイヤー型のワイヤレスイヤホンが気になる方は少し値段が上がりますがイヤホンだけで5時間、本体ケース併用で30時間再生できる完全ワイヤレスイヤホンのTaoTronics SoundLiberty 92もおすすめです。

商品の概要

  • オープン型(インナーイヤー型)イヤホン
  • マイクリモコン付きのためボタンで音量調整、一時停止、曲のスキップや通話などが可能
  • iOSの場合ステータスバーにJBL TUNE205BT本体のバッテリー残量が表示可能(Androidは未確認)
  • 連続再生6時間
  • フラットケーブルで絡みにくい
  • 6色カラーから選べる

JBL TUNE205BTのレビュー

JBL TUNE205BTの箱

商品の外箱のデザインはこんな感じ。

特に特徴的な作りではありませんが、しっかりした感じです。

JBL TUNE205BTを開封

箱から中身を取り出すとこんな感じです。

主な内容物としてはワイヤレスイヤホン本体と充電ケーブルのみです。

パソコンのUSBポートに繋いで充電するか、ACアダプタを使いコンセントから充電する事が出来ます。

こういった商品には良くある事ですが、コンセントに繋ぐためのACアダプタは付属していないので、自前で用意する必要があります。

ワイヤレスイヤホンのような小さいバッテリーを積んだ製品はACアダプターも5V1A以下の物を推奨されている事がよくあり、この製品もそうです。

JBL TUNE205BTの充電説明

Amazon商品ページより引用

iPhoneに付属しているACアダプタ(小さくて四角いやつ)は5V1A以下なので、お持ちの方はiPhone付属のACアダプタを利用するのがおすすめです。5V 1A以下の製品って今はあんまり売ってないんですね。

本体

本体はこんな感じ。非常にApple付属のイヤホン(EarPods)に似ています。

個人的にはAppleの付属イヤホンがつけ心地やフラットな音質などで好きだったので、JBL TUNE205BTの形状が同じタイプだった事は好印象でした。

JBL TUNE205BTもEarPodsと同じく軽いつけ心地で圧迫感もなく、音もそれなりに聴かせてくれます。

値段で想像していた音よりも良い音だったのでびっくりしました。

少なくともEarPodsと比べても悪いという事はなく、JBL TUNE205BTの方が少し低音に厚みがあります。

結構聴きやすく好きな音です。

マイクリモコン

 

 

 

マイクリモコンボタンはこんな感じ。

音量の変更や音量ボタンを押し続けてスキップ、曲の一時停止や通話などが可能です。

電源インジケーター

電源インジケーター部分。ペアリング状態やバッテリー状態などを確認できます。

主に自宅でしか使用していませんが接続は私の環境では安定していて、1階から2階に移動してみても途切れることなく再生し続けていました。

着け心地

私は安くてiPhone付属のEarPodsの代わりになるワイヤレスイヤホンを探していたのでまさにこれはぴったりの製品でした。

実際に商品が届いてつけてみた感想としては、カナル型よりは明らかに軽いつけ心地で期待通りでしたが、EarPodsと比べると少しだけ硬い印象を受けるかもしれません。

ワイヤレスイヤホン共通の問題ですがバッテリーが持たない

やはりバッテリーを管理していないといけないというのは面倒かもしれません。

最大再生時間が6時間なので、もちろん満充電でなければ使用時間は少なくなるので、常に満充電にしておかなければという意識ができてしまって、面倒に感じる瞬間がありました。

モバイルバッテリーと併用する

モバイルバッテリーを一緒に持ち歩いでおけば満充電にし忘れても充電出来ます。

ただ、これも注意点がありまして、5V1A以上の出力で充電してしまうモバイルバッテリーはTUNE205本体のバッテリーを正常に充電出来なかったり、バッテリー寿命を縮めてしまう可能性があります。

機器に合わせて出力を調整してくれる一部のモバイルバッテリーや、最近Ankerから発売されたワイヤレスイヤホンなどに合わせた電流モードにしてくれるAnker PowerCore Lite Slim 10000などがおすすめです。

カナル型が苦手な人には特におすすめかも

先ほども述べたようにTUNE205BTはオープン型のイヤホンなので、密閉感があまりなく耳への圧迫感も少ないですし、外音が適度に聞こえるのでBGM的に曲を聴きたいという時にぴったりだと思いました。

逆に言えば、音量を上げすぎると音もれもしやすいという事になるのでそこは注意が必要かもしれません。

AppleのベストセラーAirPodsも同じタイプの形状なので、そちらを買う前にTUNE205BTを試すのも良いかもしれません(値段も比較にならないほど安いし)。

iPhone付属のEarPodsに似たつけ心地のワイヤレスイヤホンを探している人にもおすすめです。

5V1Aの充電器を用意とか頻繁に充電自体が面倒だよ!って方は

完全ワイヤレスイヤホンを利用された方が確実に満足できると思います。

使わない時はケースにしまっておくだけで充電してくれる上に、ケースも合わせて連続12時間以上利用出来るので。

2020年11月現在5,000円前後(セールなどで変わる可能性あり)で購入出来るAnker SoundCore Liberty Neo 第2世代、インナーイヤー型であればTaoTronics SoundLiberty 92がおすすめです。

よろしければ下にリンクを貼りますので、レビュー記事もご覧ください。